CMですっかり有名となったライザップですが、要するにハードな筋トレなんでしょ?なんて、巷では聞かれますね。ハードであることは事実のようですが、単純な筋トレということではないようです。

実際にやせるためにどういうことを考えたトレーニングになっているのでしょうか?そのトレーニングの秘密について解説します。

やせるトレーニングには理由がある!3つのポイント

ライザップのトレーニングが唯の筋トレと違う点を3つに分けて説明していきます。

1.ダイエットトレーニングと筋トレは違う!
2.効果的かつ効率的な無酸素運動
3.基礎代謝をあげるためのトレーニング

1.ダイエットトレーニングと筋トレは違う!

ライザップのトレーニングは何が違う?ということですが、まずダイエットのためのトレーニングと筋トレは違うということを理解する必要があります。ライザップにおけるトレーニングはトレーニングに関するプロであるトレーナーと二人三脚でトレーニングに取り組みます。

トレーニングの内容や方法などでアドバイスやサポートを受けることができ、かつ二人で行うため一人では持てない負荷も支えを受けてトレーニングできるため、効果の高いトレーニングが可能になります。

一方、一般的な筋トレでは一人で行うため、負荷も自身で持てる範囲になりトレーニングの内容も自己流になりがちなのであまり効果的とは言えません。トレーニングする方がプロのアスリートでも無い限り、ライザップのようなプライベートジムでのトレーニング以上の効果を上げるのは難しいと言えるでしょう。

トレーニングは計画的

ダイエット目的なので、ダイエットする上であまり重要でない腕などの筋肉を鍛えるトレーニングは行わなかったり、重視されません。胸、背中、腹部などの脂肪や筋肉の多い部位を中心に計画的にトレーニングしていきます。そのため、短期間でのダイエットができるのです。

2.効果的かつ効率的な無酸素運動

無酸素運動というのは、体内の酸素を使わずにエネルギーを消費する運動のことで100M走やスクワットなどの運動がこれになります。この運動で筋肉が増えると基礎代謝が上がり太りにくい体質になっていきます。ライザップではこの無酸素運動を効果的に取り組んでいます。

例えば、筋肉を鍛えるといっても上腕や太ももといった部位のみでなく、体全体に負荷がかかるように工夫して全身の筋肉量を増やすような感じでトレーニングを行います。1回50分でもこのように集中して取り組むので漫然とした筋トレと違い高い効果が得られます。

短い時間で高負荷トレーニングが無酸素運動

ウェイトトレーニングといっても、軽い負荷で長時間運動すれば無酸素運動にはなりません。そうなると、筋肉に十分な刺激が行かず思ったような筋肉の成長が得られません。そのため、より高い負荷のトレーニングを短時間で行うのが理想とされています。

3.基礎代謝を上げるトレーニング

ライザップではトレーニングの主目的が基礎代謝を上げることになるので、腹筋や背筋などの筋肉量の多い部位を中心に行うことで、基礎代謝の向上を早める効果があります。筋肉が増えれば、その分基礎代謝はあがるのでダイエットしやすい体質へと変化していくのです。

またこれらの部位は一般の方が一人で鍛えるのが難しい部位でもあります、特に腹筋運動は自宅でも可能ですが、背筋は専用の器具など無いと鍛えるのが難しいこともあり、腹筋ばかり増えてしまい体のバランスが悪化してしまい、腰痛などの怪我の原因になることもあります。

そのため、一人では鍛えることが難しい部位などはやはり、ライザップのようなプライベートジムが適していると言えるでしょう。

基礎代謝向上は健康面でもよい

基礎代謝向上のために行われるトレーニングは、腹部、胸部、背中などを中心に鍛えていきますが、これらは体幹とも呼ばれる部分でもあるため鍛えることで姿勢が良くなり、健康にも良い影響があります。

まとめ

要約すると、ライザップのトレーニングは基礎代謝を上げるための無酸素運動と解釈できますね。そして、こういった知識を持つトレーナーがいることであのダイエットが可能になっています。

こういったトレーニングはライザップだけでなく数多くのプライベートジムでも取り入れられています。最近では無料カウンセリングの多くのプライベートジムが実施していますのでお探しの方はご参考にしてはいかがでしょうか。