ライザップでの食事指導といえば、糖質制限を行うことで有名です。では、糖質制限とはそもそもどんな食品を制限するのでしょう?そして、なぜそれらの食品を制限するのか?糖質と聞くと甘い物を連想しがちですが、実際は甘い物だけではありません。

むしろ、甘い物以外の物の方が糖質が多く含まれていたりします。では、どんなものが糖質の多い食品なのか?その詳細について解説していきます。

米、パン、麺類などを控えることで高いダイエット効果を手に入れる

そもそも、糖質という栄養素のことは炭水化物のことでもあり、これらの栄養素は様々な食品に含まれており、ゼロにするというよりは、糖質の少ない食品だけを食べるというのが、糖質制限ダイエットであります。つまり、糖質を制限する=炭水化物を食べないということでもあるのです。

では、炭水化物とはどんな食品に多く含まれるのでしょう?また炭水化物を控えることは健康に影響は無いのか?などについて説明します。

こんな食品に炭水化物が多い

米 ラーメン うどん パン じゃがいも さつまいも かぼちゃ バナナ スナック菓子(ポテトチップスなど) 炭酸飲料 清涼飲料水

これらが、炭水化物の多いとされる食品になります。多くのプライベートジムでは、トレーニング期間中はこれらの食品の摂取を控える、あるいは少なくするなどの食事指導を行います。

糖質制限の記事でもご紹介したように、糖質=炭水化物を制限するため、ダイエットには非常に高い効果があります。

ですが、糖質は人間の日常生活に必要な栄養素でもあるので、多くのジムでは、トレーニング終了後に少しづつ糖質も含めた食事に戻していきます。

炭水化物は食品の分類

炭水化物も糖質もダイエットに関する意味としては同じですが、炭水化物が食品の分類であるのに対し、糖質は含まれる栄養素のことになります。糖質という名称もかなり浸透してきましたが、まだまだ炭水化物で解説した情報も多いのが現状です。

炭水化物は糖質のことである、と覚えておくといいでしょう。

炭水化物=糖質を制限することは健康に影響は無いのか?

糖質は人体の活動に必要不可欠な栄養ですので、長期間に渡って摂取を控えるのは、やはり健康に良くないと言えます。また、糖質は脳の大事なエネルギー源でもあり、糖質が不足すると筋肉を分解してブドウ糖に変換する作用が働きます。

そのため、筋肉を維持するためにもプライベートジムではトレーニングで筋肉を鍛え、十分なたんぱく質を摂取することで、筋肉の維持増強を図るのです。糖質制限などは自宅でも可能な食事によるダイエット方法ではありますが、やはり正しい知識が重要でもあります。

プライベートジムでは健康にも注意した上での食事指導になりますので、やはり、安易な自己流ダイエットはリスクが高いと言えるでしょう。

炭水化物は現代人は過剰摂取しやすい

炭水化物は主食である、米やパンなどでもありますので普段から現代人は日常的に摂取しています。日本人の大好きなラーメンなどの麺類の減量である小麦粉は炭水化物です。それだけに、うっかりするとどうしても太りやすくなるので人体に必要以上に摂取することは控えましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?巷では炭水化物ダイエットなどと言われるものもありますが、これは糖質制限のことでもあります。また、糖質制限にはそれなりにリスクもあることを、ご理解いただけたでしょうか?

正しい知識でダイエットするには、やはりプライベートジムのような、専門知識のあるトレーナーの指導の下でやるのが、安心かつ安全であると言えるでしょう。ダイエットを考えている方は、ぜひプライベートジムも参考にしてはいかがでしょうか?