最近よく耳にする「グルテンフリー」。
健康法やダイエット法の一つとして話題になることもありますが、実際にはどのような食事法なのでしょうか🤔
今回は、運動やトレーニングの視点から、グルテンフリーとの向き合い方について分かりやすく解説します。
目次
グルテンフリーとは?
グルテンとは、小麦に含まれるタンパク質の一種です。
パン、パスタ、うどん、ラーメン、お菓子など、私たちの食生活の中に広く含まれています。
グルテンフリーとは、小麦由来のグルテンを控える食事スタイルのこと。
もともとは、特定の体質の方に配慮した食事法として広まりましたが
近年では体づくりやコンディション管理の一環として取り入れる人も増えています。
運動する人にとってのメリット
① 食生活を見直すきっかけになる
グルテンを控えることで、パンや加工食品を減らし、
「ごはん+おかず中心」の食事に変わる方も少なくありません。
その結果、自然と栄養バランスが整いやすくなるケースもあります。
② 体の感覚を観察しやすくなる
食事内容を変えることで、
「体が軽く感じる」「お腹の張りが気にならなくなった」
といった変化を感じる方もいます。
ただし、感じ方には個人差があるため、
自分の体の反応を観察しながら取り入れることが大切です。
注意したいポイント
① 炭水化物不足に注意
トレーニングをしている方にとって、炭水化物は重要なエネルギー源です。
パンやパスタを減らすことでエネルギー摂取量が不足すると、
・パフォーマンスの低下
・疲労感の増加
・筋肉の回復遅延
といった影響が出る可能性もあります。
グルテンを控える場合でも、
白米や芋類などから十分なエネルギーを確保することが重要です。
② 「流行」だけで始めない
食事法は目的があってこそ意味があります。
・体重をコントロールしたい
・コンディションを整えたい
・食生活を改善したい
目的を明確にした上で取り入れることが、継続のポイントです。
グルテンを控える場合のおすすめ食材
主食
・白米、玄米、雑穀米
・さつまいも
・グルテンフリー表示のオートミール
タンパク質源
・肉類、魚
・卵
・大豆製品
間食
・ナッツ
・ヨーグルト
・果物
大切なのは「抜くこと」よりも、
必要な栄養をしっかり摂ることです。
ジムとして大切にしていること
私たちは、特定の食事法を一律におすすめすることはありません。
大切なのは、目標・運動量・生活スタイルに合っているかどうか。
食事はトレーニングの土台です。
PFCバランス、運動量、睡眠、ストレス管理などを含め、
総合的に整えていくことが、無理のない体づくりにつながります。
まとめ
グルテンフリーは、体づくりの選択肢の一つ☝️
すべての人に必要な方法ではありません。
大切なのは「なんとなく抜く」のではなく、
目的を明確にし、体の反応を見ながら調整すること✨
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※本記事は一般的な情報提供を目的とした内容です。特定の効果を保証するものではありません。

